秋分の日を9月23日で覚えていませんか?違う日付の年があるんです



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秋分の日を9月23日で覚えていて、
カレンダーを見て「あれっ!?」と思
ったことはありませんか?

 

実は、秋分の日というのは”9月23日が
多い”というだけであって、
9月23日を秋分の日にしているわけで
はないんです。

 

秋分の日の定義でも通例、
”9月23日頃”としています。

 

なので、年によっては秋分の日は
9月23日じゃないときがあるんですよね。

秋分の日は2011年までは9月23日でよかった

詳しく言えば、1980年から2011年までは
秋分の日がずっと9月23日だったんです。

 

なので、学校で秋分の日が”9月23日”で
習った人もいるのかもしれません。

 

ですが、秋分の日というのは
国立天文台が天文計算で”秋分日”を算出し、
内閣が閣議で翌年の”秋分の日”を
決定・広告するという流れになります。

 

その秋分日が1980年から2011年までは
9月23日で、秋分日を秋分の日で広告した
という話だったわけです。

 

現行では秋分日が秋分の日となるかは
前年にならないとわからないが、
今のところ、秋分日が“秋分の日“として
決定・広告されなかったということはない。

秋分の日は2012年から9月22日が再登場

1980年より以前に9月22日が
秋分の日となっていた年もあるけれど、
近年では、2012年から9月22日が
秋分の日として再登場してきました。

 

9月22日が秋分の日となっている年は、
うるう年の年です。

 

これも今後ずっと、うるう年の秋分日が
9月22日となるわけではなく、

 

2044年まではうるう年の秋分日が9月22日がで、
うるう年でない年は9月23日が秋分日なっています。

 

「今年はうるう年だから秋分の日は9月22日だね
・・・あれっ??」

となるときもやってくるわけです。

秋分の日は今後9月24日のときがある

今から約100年先の話になりますが、
2103年と2107年には9月24日が
秋分日とされています。

 

最後に9月24日が秋分の日となったのは、
1979年(昭和54年)。

 

124年ぶりの到来になります。

 

ひょっとしたら124年ぶりの9月24日が
秋分の日ということで、
なにかイベントが開催されるかもしれませんね。

 

ちなみに新しく祝日が制定されていなければ、
2103年の秋分の日は月曜日で3連休になり、
2107年の秋分の日は土曜日で2連休になります。



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