うなぎを食べる時は要注意!中国産のうなぎは食べたくない!



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土用の丑の日に食べるウナギですが、
国産のウナギ以外に中国産のウナギが
よく取り上げられます。

 

日本が輸入しているウナギは
8割以上を中国から輸入しているため、
スーパーで見かけるウナギは国産のウナギか、
中国産のウナギしか見ないと思います。

 

現在、国産のうなぎが大不漁だということを
こちらの記事で記載しましたが、

http://ksk-advice.info/archives/2281

 

中国産のウナギは果たして安全なのかについて
調べてみました。

中国産ウナギの実情とは?

中国のウナギはウナギを大きくするための
成長ホルモンの投与や稚魚の病死予防のために
避妊薬を投与するという情報があります。

 

薬物投与の基準値は日本での基準値を
超えており、2005年には日本では使用を禁止している
発ガン性物質のマラカイトグリーンが検出された。

 

ウナギに限らず、中国産の食品全体的に
劣悪な環境で収穫されている。

 

中国の環境汚染に関する動画が作成されてるので、
参照しておくことをおすすめ。

 

過去に放送されたものですが、
そんなすぐに環境汚染が改善されるわけじゃない。
実情として見ておいたほうがいい。

 

【中国人も食べない中国食品】

https://www.youtube.com/watch?v=8tWSuKmYpm8

 

【死を招くニセ食品】

https://www.youtube.com/watch?v=qNmQlHzxeuk

 

【中国の水汚染】

https://www.youtube.com/watch?v=8CjsK1q9vOA

 

広東省の方では「露地池養殖」と呼ばれるビニールを張らずに
地面を掘った池でそのまま養殖するスタイル。

 

こういう環境で育った食品を果たして口にしたいかどうか・・・

 

劣悪な環境の食材を口にすることで
奇形児の出生率が増加している問題もある。

 

うなぎに限らず、危険な薬品にまみれた食品を口にしないように
気をつけないといけない。

 

中国の環境汚染を改善するためには
50年はかかるのではないかとも
言われています。

国産表示でも中国産ウナギの可能性がある

産地の表記はどこで一番長く育ったか?というので
表記が変わります。

 

例えば中国で3ヶ月飼育した後、日本の養殖場で4ヶ月間飼育すると、
国産として出荷することができるという。

 

国産表示されていても安心することはできない。
2008年にはうなぎの産地偽装事件も起きていますしね。

 

大切なのは原産地表示だが、原産地が表示されている
加工食品は22食品中4品しかない。

 

それに上に書いたとおり、中国産でも国産として
表記することができる。

 

では、どうやって国産のうなぎを見分けるのか?

 

国産のウナギと中国産ウナギの見分け方

スーパー等で売られているうなぎを購入する場合、
下記違いがあります。

 

中国産のウナギ:ウナギ自体が大きくて、身が厚くて太い。

日本産のウナギ:ウナギ自体が小さくて、身が薄くて細い。

ウナギ自体の総数が減少しているため、
天然のうなぎはもはや市場には出回らなくなりました。

 

すこしでも安全にうなぎを食べるためには
見分ける方法を知っておいて、
自分で判断するしかないように思います。

 

また、お店でうなぎを食べる時は、
原産地を表記しているお店で食べること。

 

良心的なお店であれば、産地を表記してあります。

 

自分の身を守るためにも安全なウナギ選びを知っておきましょう!



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