MacのLaunchPadから消せないアプリケーションを削除する方法とは?

Pocket
LINEで送る



スポンサードリンク


LaunchPadアイコン

MacのLaunchPadからアプリケーションの削除するには、iPhoneからアプリを削除するようにアイコンを長押しする、または”Alt”キーを押してアイコンが下図のような状態になったときにクリックすれば削除することができます。

 

LaunchPadからアプリケーションを削除する画像

 

しかし、このやり方で削除できるのは、App Storeからダウンロードしてインストールしたアプリが基本、削除対象になっています。

 

このやり方で削除できないアプリケーションの消し方を記載します。



スポンサードリンク




アプリケーションフォルダからアプリを削除する

Macのアプリケーションフォルダの中にインストールされているアプリケーションが格納されています。

 

アプリケーションフォルダから該当するアプリケーションを削除すると、LaunchPadからアプリケーションが削除されます。

  1. Finderの移動から”ホーム”をクリックする。
    アプリケーションフォルダから削除する説明画像


  2. アプリケーションをクリックすると、インストールされているアプリケーションリストが表示される。
    アプリケーションフォルダから削除する説明画像


  3. 削除したいアプリを選択してサブクリックから”削除”をクリックする。
    アプリケーションフォルダから削除する説明画像

AppCleanerアプリを使用して削除する

Macのアプリケーションをきれいに削除してくれるAppCleanerというフリーツールがあります。

AppCleanerのダウンロードはこちらから

 

AppCleanerを使用すれば、アプリが使用しているサブフォルダも含めてすべて削除してくれます。

 

正直、これさえあれば一発でアンインストールできます。

AppCleanerにアプリをドロップして削除する

  1. ダウンロードしたAppCleaner_x.xを解凍する。


  2. AppCleanerをクリックして開く。
    AppCleanerの使い方説明画像


  3. AppCleanerに削除したいアプリケーションをドロップする。
    AppCleanerの使い方説明画像


  4. “Remove”をクリックする。
    AppCleanerの使い方説明画像

AppCleanerに表示されるリストからアプリケーションを削除する

  1. AppCleanerのリストボタンをクリックする。
    AppCleanerの使い方説明画像


  2. インストールされているアプリケーションが表示されるので、削除したいアプリケーションを選択する。
    AppCleanerの使い方説明画像

AppCleanerに表示されるリストからウィジェットやプラグインを削除する

  1. 下図赤枠のドロップボックスをクリックする。
    AppCleanerの使い方説明画像


  2. ウィジェット、プラグインを選択する。
    AppCleanerの使い方説明画像


  3. 削除したいウィジェットやプラグインをクリックすると、関連するファイルが表示されるので、Removeをクリックする。
    AppCleanerの使い方説明画像

AppCleanerでゴミ箱に入れたときに関連ファイルを削除する設定をする

  1. AppCleanerから”Preference”をクリックする。
    AppCleanerの使い方説明画像


  2. SmartDeleteのONにする。
    AppCleanerの使い方説明画像


以上で、アプリをゴミ箱に入れたとき、関連ファイルを削除することができます。

Macのアプリケーションを削除するまとめ

Macのアプリのアンインストールはゴミ箱に入れて削除するというのがMacでの基本的な削除方法ですが、関連ファイルまでは削除できないので、ゴミファイルがMac上に残ってしまうことになります。

 

AppCleanerを使用すれば、関連ファイルをまるごと削除してくれるので、ゴミファイルが残らずにすむというメリットがあります。



スポンサードリンク




サブコンテンツ

リンク




スポンサードリンク




ブログランキングに参加しています

このページの先頭へ