Windowsでファイルやフォルダを人に見られないようにする方法とは?

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ファイルやフォルダの中には他の人に見られたくないものもあると思います。

 

他の人に見られないようにするための方法を記載します。



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隠しファイルや隠しフォルダに設定して見えなくする方法

ファイルやフォルダのプロパティから隠しファイル、隠しフォルダに設定することで見えなくすることができます。

隠しファイルや隠しフォルダに設定

  1. 隠したいファイルやフォルダを右クリックし、プロパティをクリックする。
    隠しファイル隠しフォルダ設定


  2. “隠しファイル”にチェックを入れ、OKをクリックする。
    隠しファイル隠しフォルダ設定


  3. OKをクリックする。
    隠しファイル隠しフォルダ設定


以上で、対象のファイルやフォルダが隠しファイル、隠しフォルダになり表示されなくなります。

隠しファイルや隠しフォルダを表示する方法

人に見られたくないファイルやフォルダの隠し設定を行っても、自分も見えなかったら意味がありません。

 

隠しファイルを表示する方法は次の通り。

  1. 適当にフォルダを開き、”整理”から”フォルダと検索のオプション”をクリックする。
    隠しファイル隠しフォルダ表示切り替え設定


  2. 表示タブの中に”隠しファイル、隠しフォルダーおよび隠しドライブを表示する”にチェックを入れ、”OK”をクリックする。
    隠しファイル隠しフォルダ表示切り替え設定


  3. 先程隠しフォルダに設定したフォルダが半透明で表示される。
    隠しファイル隠しフォルダ表示切り替え設定


以上で、隠しファイルや隠しフォルダの表示切り替えができます。

 

隠しファイルや隠しフォルダに最初から設定されているものは、Windowsの起動に必要なシステムファイルなどがあるので、誤って削除したりしないように気をつけましょう。

 

最悪、Windowsを起動させることができなくなってしまいます。

ファイルやフォルダにパスワードを設定する

圧縮解凍ツールを使用してパスワードを設定する

隠しファイル、フォルダを設定しても上記の方法で見えるようになるので、他の人から完全に見られなくなる方法としては弱いです。

 

一番良いのはファイルやフォルダにパスワードをかけてしまうのが一番よい方法です。

 

ファイルやフォルダにパスワードをかける方法はファイルを圧縮する方法に記載済みなのでそちらを参照してください。

ファイルを圧縮してパスワードをかける方法

ファイルがWordやExcelでパスワードを設定する

Microsoft OfficeのWordやExcel、Power Pointなどはファイル自体にパスワードを設定できるようになっています。

  1. ファイルタブをクリックする。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


  2. “保護”から”パスワードを使用して暗号化”をクリックする。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


  3. パスワードを入力し、OKをクリックする。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


  4. パスワードの確認入力があるので、先程入力したパスワードを再度入力する。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


  5. 下図のように保護に切り替わる。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


  6. 最後に名前をつけて保存、もしくは上書き保存する。


  7. 次回からファイルを開こうとすれば、パスワードの入力を求められる。
    ファイルやフォルダにパスワードをかける方法


以上がMicrosoft Officeファイルでのパスワードの設定のやり方です。

 

しかし、このやり方では毎回パスワードを入力しなければいけないので、一度だけパスワードの入力を求めるようにしたいのなら、やはりファイルを圧縮してパスワードを掛ける方法が良いです。

ファイルやフォルダを人に見られないようにする方法のまとめ

人にファイルやフォルダを見られないようにする一般的な方法をまとめてみました。

 

一番安心できるのはファイルを圧縮して暗号化する方法です。

 

家族でPCを共有している場合は、それぞれにアカウントを作成してデスクトップに置くなども使えるでしょう。

 

自分にあったやり方を使ってください。



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