システムの復元ポイントを手動で作成する方法

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システムの復元ポイントというのは何らかのアプリケーションをインストールした場合や、WindowsのUpdateのタイミングなどで自動的に作成されますが、何らかの作業をする前に万が一のことがあった場合に意図的に復元ポイントを作成したいということもあると思います。

 

システムの復元ポイントを手動で作成する方法を記載します。

システムの復元ポイントを手動で作成する方法

  1. マイコンピューターを右クリックして”プロパティ”をクリックする。
    システムの復元ポイントを手動で作成する


  2. “システムの保護”をクリックする。
    システムの復元ポイントを手動で作成する


  3. システムの保護タブから”作成”をクリックする。
    システムの復元ポイントを手動で作成する


  4. システムの復元ポイント名を入力し、”作成”をクリックする。
    システムの復元ポイントを手動で作成する


  5. “閉じる”をクリックする。
    システムの復元ポイントを手動で作成する


以上で、復元ポイントの作成は完了です。

システムの復元ポイントを手動で作成できない場合

システムの保護が無効になっている場合、システムの復元ポインをを作成することができません。

 

システムの保護を有効化してから復元ポイントを作成しましょう。

 

システムの保護を有効化方法がわからない、またはできない場合はこちらを参考にしてみてください。

システムの復元ポイントを手動で作成する方法のまとめ

意図的にシステムの復元ポイントを作成するタイミングというのはあまりないかもしれませんが、PCの調子が悪くなるかもしれないというような作業をする前には手動で復元ポイントを作成しておいたほうが良いです。

 

プログラムのインストール・アンインストールを行う場合に復元ポイントは作成されますが、それに頼っているとずいぶん前まで戻される可能性もあります。



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