ドライブのエラーチェックが終わらないときはこれを使ってエラーチェックする

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ドライブのエラーチェックを行うことでシステムエラーや不良セクタ(物理的に破損して記録できない部分)を修復することができますがエラーチェックが終わらないというケースがあります。そんなときはコマンドプロンプトからエラーチェックを行います。

コマンドプロンプトを使用してエラーチェックを行う方法

  1. スタートメニューの”すべてのプログラム”からアクセサリの中にある”コマンドプロンプト”を右クリックして”管理者として実行”をクリックする。
    コマンドプロンプトからエラーチェックを行う方法


  2. “chkdsk C: /F”と入力し、”Enter”キーを押す。
    コマンドプロンプトからエラーチェックを行う方法


システムディスクをエラーチェックを行う場合、再起動が必要になりますので、再起動を行いましょう。



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ドライブのエラーチェックが終わらないときはこれを使ってエラーチェックする

私の場合、ハードディスクが故障して新しいハードディスクを購入してシステムを復元した後にディスクのエラーチェックを行おうとするとWindowsを読み込む前に行われるエラーチェックがループして終わらないという現象が発生していましたが、コマンドプロンプトから実施するとエラーチェックのループは発生しませんでした。

 

もしもエラーチェックをハードディスクを右クリックしてエラーチェックを行うという手順でうまくいかない場合はコマンドプロンプトからエラーチェックを行ってみてください。



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