Microsoft OutlookのメールをPDFに変換する方法

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Microsoft Outlookで受信したメールの中には、ファイルとして保存しておきたいものやPDFとして配布したいものがあると思います。

 

企業なら複合機があって、複合機に印刷するときにPDFに変換することができますが、個人では複合機なんて高価なものを購入しないですし、場所もないと思います。

 

そこで、Microsoft OutlookのメールをPDFに変換する方法を紹介したいと思います。

Micorosoft OutlookのメールをPDFに変換する方法

WordやExcelならば”ファイル”から”名前をつけて保存”を選択するときのオプションでPDFに変換することができますが、Outlookメールには名前をつけて保存からPDFに変換することができません。OutlookメールをPDFに変換する方法は次のとおりです。

CubePDFを使用してPDFに変換する

CubePDFというフリーツールを使用すると、印刷する形でPDFに変換することができます。これはOutlookメールに限らず印刷できるものはすべてPDFに変換することができるので、インストールしておくと便利です。

 

CubePDFのダウンロード先や使い方はWordやExcelをPDFに変換する方法と一緒に、こちらに記載しているので参考にしてください。

CubePDFを使ってPDFを作成する方法はこちら

 

ただし、CubePDFを使用してPDFを作成すると印刷する形での変換を取るのでハイパーリンクは削除されて、リンク先に飛ぶことができません。



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OneNoteを使用してPDFに変換する

Microsoft OfficeをインストールしたときにインストールされるOne Noteは文字通り、PC上で使用するノートです。Microsoft OutlookとOneNoteは相互作用があり、Micorosoft OutlookからOneNoteに転送することも、OneNoteの内容をタスクとしてOutlookに登録しておくことができます。

 

そして、OneNoteにはPDFに変換する機能があり、OneNoteに記載しているページすべて変換することができるのでメールの内容をまとめて一つのPDFに変換することができます。

 

ただし、OutlookのメールをOneNoteに送る時、警告メッセージにも表示されますが、一度もOneNoteを起動させたことがない人は、一度、OneNoteを起動させて初期化する必要があるので、OneNoteを起動させたことがない人は一度、起動させましょう。起動させるだけでOKです。

 

OneNoteを経由してPDFを作成する手順は次のとおりです。

  1. OneNoteに転送したいメールを右クリックするか、メールを開いて下図赤枠のOneNoteをクリックする。



  2. 転送先したいノートの”+”をクリックして中身を開き、セクションを選択し、”OK”をクリックする。



  3. 下図のようにOneNoteに転送されるので、”ファイル”をクリックする。



  4. エクスポートからページを選択し、”PDF”を選択して、”エクスポート”をクリックする。



  5. PDFの保存場所を選択し、”保存”をクリックする。



以上がMicrosoft OutlookのメールをPDFに変換する方法です。

 

今回はエクスポート時に”ページ”を選択しましたが、”セクション”や”ノートブック”を選択すると、まとめて1つのPDFに変換することができます。

 

OneNoteを経由してPDFに変換した場合、ハイパーリンクが保持されるのでリンクを含めてPDFを作成したい場合はOneNoteを経由させてPDFを作成することをおすすめします。

Microsoft OutlookのメールをPDFに変換する方法のまとめ

Microsoft Outlookのメールの保存はよく行うと思いますが、メールをPDFとして保存しておきたい時、文書として配布したいときなどに使ってみてください。



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