秋吉台の大正洞で寒い中コウモリに襲われみた

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大正洞は、山口県美祢市美東町にある鍾乳洞。秋吉台国定公園の東北部にあり、天然記念物に指定されている。

 

秋吉台に来る理由なんて、鍾乳洞を見に来る以外にないと思う。秋吉台住民に怒られるかもしれないが、他に理由があるのならぜひ知りたい。

秋吉台大正洞へのアクセス

中国自動車道「美祢東JCT」経由小郡萩道路「絵堂IC」から車で5分。大正洞へのシャトルバスなどのサービスはない。

 

タクシーを捕まえるか、マイカーで行くかの2択になるが、タクシーを捕まえると相当お金がかかりそうなのでマイカーで行くことをおすすめ。

大正洞の中は寒くて暗くて滑る

大正洞の中はとっても涼しく、夏でも寒がりな人は涼しいを通り越して寒いと感じる方もいるかもしれない。

 

逆に夏以外の季節に行けば寒さに強い人でも震えていることだろう。寒がりの方は長袖の上着を持っていったほうが良い。

 

そのくらい外気温との差がある。大正洞は夏に来て正解だった。良い避暑地になった。

 

大正洞から外に出たときの感覚はエアコンでガンガンに冷えたお店から外に出たときと同じような感覚。

 

だが、涼しいことに浸ってもいられない。大正洞の中は暗くて滑るのだ。

 

私は何度か滑った。転びはしなかった。だが、滑った。

 

他の観光客に心配されて、笑顔で「大丈夫ですよ。」と返した。一人で行動することが多い私だが、そのくらいのコミュニケーション能力はある。

大正洞の中でコウモリに襲われてみた

大正洞の中にはコウモリの穴というところがある。親切にコウモリがいることを教えてくれているのだ。

 

しかし、このコウモリの穴、教えてくれるのが遅すぎる。

 

コウモリから不意打ちを受けた。

 

悲鳴が聞こえた。

 

本当に不意打ちだった。

 

コウモリからすれば、「どこ飛んだっていいじゃん。」なのだ。コウモリはどこにでも現れると思っておいたほうがいい。

秋吉台の大正洞のまとめ

秋吉台のカルストロードよりも楽しかったと思う。コウモリに不意打ちを食らうというイベントがあったからかもしれない。

 

不意打ちを食らっても怪我をせずに住んだからもしれない。でも、また大正洞に来たいなという気持ちにはならない。

 

一度見たら十分だったからだ。



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