夫婦岩で有名な糸島市の桜井二見ヶ浦へ公式ページのおすすめを無視して行ってみた

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日本渚百選にもなっているという糸島市にある二見ヶ浦に行ってみた。

糸島市の公式ページには下記記載がある。

古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮を期して長さ30メートル、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られています。

この2つの岩は、高さ11.2メートルと11.8メートルで、冬は玄界灘の荒波を砕いて雄大剛壮の観を呈し、春は波穏やかな海中に夫婦の姿を現し、古くは竜宮の入口として親しまれていました。

伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 です。

引用元: Itoshima City Official Website

そう、風景を眺めるのが好きな私は糸島市の桜井二見ヶ浦へ海を見に行きたくなったのだ。

公式ページのおすすめは夏至の頃に夕日が沈むタイミングが良いとある。

夫婦岩の間に夕日が沈むのを眺めるのはさぞ、ロマンチックなことだろう。

だが、そんな公式ページのおすすめを無視し、独身の私は堂々と秋分の日間近の昼間に出かけたのであった。

糸島市の桜井二見ヶ浦へのアクセス

車  前原インターより25分
バス 糸島市コミュニティバス 野北線 伊牟田バス停 下車 徒歩30分

桜井二見ヶ浦へのアクセスはバスで大人200円、子供100円という普通の料金だが、下車30分なんて最寄りのバス停とは言えない。。。

下車30分なんてまずタクシーかマイカーでもない限り行きたくはならないだろう。

平成30年7月1日より桜井二見ヶ浦まで接続する路線を実証運行しているようだが、今の今までなぜしなかったのか・・・

二見ヶ浦周辺には海の家くらいしかないから割に合わなかったのかもしれない。

糸島市の桜井二見ヶ浦のまとめ

糸島市桜井二見ヶ浦に訪れたのが9月下旬ということもあり、まだまだ暑さが残る中、桜井二見ヶ浦は賑わっていた。

カップルよりもファミリーで遊びに来ていた人が多かったと思う。

海の家はほぼ終わっており、まだ残っている売店はジュースやアイスクリームを売っている。

特にロマンチックな気分に浸れるわけもなく、私はジュースを飲みながら夫婦岩を眺めている。

そして、私は思った。

暑いと。

そして、この日、ペーパードライバーな私が生まれ変わるスタート日となった。



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